
身体で体験したくなる小豆島の魅力を伝えることを目指し、小豆島の人たちと島を訪れる人とともに創る、協同情報発信電子メディア「小豆島倶楽部」。
「小豆島倶楽部」は創刊から2年を迎え、日本をはじめ世界13か国のAmazon Kindle、台湾Readmooの電子書籍プラットフォーム、そして5月よりiPhoneのApple BooksやGoogle PlayBooksでも無料で読めるようになった。
「小豆島倶楽部」夏号について

「小豆島倶楽部 2026 夏号(vol.5)」の第1特集は、「なぜ、小豆島は世界から愛されるのか?~2026年の観光の世界基準とは、なんだ!?~」。
昨年10月、国連世界観光機関(UN Tourism)は、観光で地域づくりに取り組む優良地域エントリー65カ国・270地域の中から、「ベスト・ツーリズム・ビレッジ2025」(BTV)を発表。小豆島内の2つ自治体・小豆島町と土庄町が揃って認定を受けた。
2024年の持続可能な観光地を認証、格付けする「グリーン・デスティネーションズ」のシルバーアワード受賞に続き、小豆島は世界的に評価されている。
今回の認定を機に、なぜ小豆島はこんなにも世界から愛され評価されるのか、評価の対象となる風景も紹介しながら、改めて現在の世界基準を考える。
島ではたらく、ということ

第2特集は、小豆島のミライ vol.5ー島ではたらく、ということー。
WHOが新型コロナの緊急事態の終了を宣言してから5月で丸3年を迎えるが、その間はたらくということは、時間も場所も会社との距離感も大きく様変わりした。
多様な働き方が語られるとき、「どれだけ自由か」「どれだけ柔軟か」といった仕組みや制度に目が向けられがちだが、「小豆島のミライ」では、島のミライに魅力を生むのはひとであるとし、毎回インタビュー特集として掲載している。

今号は、人口減で悩む地方観光地域の現状の中、島の魅力を支え紡ぎ、自身のはたらくを育む、年代も職種も違う4人に「はたらく」をテーマに話を聞いた。

大谷早貴さん(全日本空輸/寒霞渓ロープウェイ)、長坂春菜さん(全日本空輸/小豆島国際ホテル)、大坪康祐さん(井上誠耕園) 、石井純さん(小豆島アートプロジェクト代表)が登場する。
「Island Calendar」紹介

小豆島の月ごとの見どころ・魅力を紹介する「Island Calendar」。

6月は、初めて小豆島を訪れる人に人気の「島めぐり観光バス」ルートを、7月は小豆島の伝統行事「虫送り」が今年も!と題して紹介。

8月は、二十四の瞳映画村、七夕・向日葵・松竹映画美術装飾チームによる、昭和初期の世界観を再現した村道が完成・小豆島の夏祭りを一挙紹介。9月は星ヶ城、阿豆枳島神社例大祭について。

10月は、中山農村歌舞伎開催(重要無形民俗文化財)・小豆島秋祭り(太鼓台奉納)について紹介している。
その他、小豆島クーポン「Eedee!」×「小豆島倶楽部」共同企画で、島からのおもてなし25選としてお得なクーポンも用意。

「小豆島倶楽部」は、Amazon/Kindle(Kindleアンリミテッド)、Apple Books、Google Play Books、台湾Readmooの各プラットフォームから、スマホやパソコンで世界中どこからでもいつでも講読可能だ。
この機会に、「小豆島倶楽部 2026 夏号(vol.5)」に目を通してみては。
「小豆島倶楽部」編集室(にほんげんき)HP:https://www.nihongenki.net
(さえきそうすけ)